philtzjp/skills

skill-selection

どのスキルを導入するか決める。全員が入れる既定のスキル、作業に応じて追加するスキル、npx skills によるホームへの導入と削除、統合済みの旧スキルを入れない判断、リポジトリ固有のスキルを置くかどうかの判断を定義する。スキルを初めて導入するとき、philtzjp/skills に新しいスキルが追加されたとき、作業に必要なスキルが入っていないとき、不要になったスキルを外すときに使う。

ソースを見る

使い方

  1. インストールコマンドをコピーし、自分の環境へ導入する前にソースを確認します。
  2. 必要なツール、認証情報、対応環境を原文で確認します。
  3. 入力と成果物を指定し、出力を資料と照合します。
npx skills add https://github.com/philtzjp/skills --skill skill-selection

開始前の確認

  • 導入にはモデル契約、API枠、ファイルへのアクセス許可は含まれません。
  • スター数や導入数は活動の指標であり、独立した品質・安全性試験ではありません。
リポジトリの原文

見出し、例、コード、表、リンク、参照画像を含む原文を表示しています。

skill-selection

方針

philtzjp/skills のスキルは、各メンバーのホームに npx skills で導入します。作業対象リポジトリにはコピーしません。

ホームに入れたスキルは、そのメンバーのすべてのリポジトリの作業に効きます。導入も削除も、ユーザーの許可を得てから行ってください。

既定のスキル

全員が入れるスキルは次の 3 つです。

  • github
  • japanese
  • turborepo
sh
DISABLE_TELEMETRY=1 npx skills add philtzjp/skills -g -a claude-code -a codex -a cursor -s github -s japanese -s turborepo -y

実体は ~/.agents/skills/<スキル名>/ に置かれ、~/.claude/skills/<スキル名> からシンボリックリンクが張られます。Codex と Cursor は前者を、Claude Code は後者を読みます。

作業に応じて追加するスキル

実際にその作業をするときに追加します。「いつか使うかもしれない」段階では入れないでください。読み込まれるスキルが増えるほど、関係のない規約が作業に混ざります。

スキル追加する場面
honoHTTP API を設計・実装する
dbデータベースの選定、スキーマ、接続、マイグレーション、データ移行を扱う
e2etestE2E テストを作成・実行する
analyticsアクセス解析や同意管理を実装する
errorpageエラー応答やエラーページを設計する
cursor-hook-authoringCursor Cloud Agent の Git hook 連鎖を扱う
knowledge-elicitation対話でユーザーの暗黙知を引き出す
m4l-projectMax for Live デバイスを扱う

一覧は増えることがあります。最新の一覧は次で確認してください。

sh
DISABLE_TELEMETRY=1 npx skills add philtzjp/skills --list

追加するときは、スキル名だけを指定します。

sh
DISABLE_TELEMETRY=1 npx skills add philtzjp/skills -g -a claude-code -a codex -a cursor -s <スキル名> -y

refresh-skills、skill-selection、skill-escalation は導入しません。スキルの追加、削除、更新、移行は npx skills を直接使って行います。手順は https://raw.githubusercontent.com/philtzjp/startingpoint/main/START.md にあります。

入れないスキル

次は統合済みの旧スキルで、中身は統合先への案内だけです。導入しないでください。

旧スキル代わりに入れるスキル
commit-and-git、issue-branch-pr-flowgithub
japanese-writingjapanese
typescript-monorepoturborepo
api-designhono
data-migrationdb
e2e-testinge2etest
google-analyticsanalytics

外す

使わなくなったスキルは、ユーザーの許可を得てから外します。

sh
DISABLE_TELEMETRY=1 npx skills remove -g -y <スキル名>

既定の 3 つは外さないでください。

リポジトリ固有のスキルを置くか

そのリポジトリでしか意味を持たない規約は、ホームではなくリポジトリに置いてかまいません。

  • まず、AGENTS.md に数行書けば足りないかを考える。足りるなら AGENTS.md に書く。
  • スキルにするなら、.agents/skills/<スキル名>/SKILL.md に正本を置き、.claude/skills/<スキル名> から相対シンボリックリンクを張り、AGENTS.md のスキル表に行を足す。突き合わせの手順は refresh-skills に書いてある。
  • philtzjp/skills と同じ名前にしない。
  • 他のリポジトリでも役立つと分かったら、skill-escalation に従って philtzjp/skills への追加を提案する。

AGENTS.md には、導入していないスキルを前提にした規約を書かないでください。

タスクに関連する項目

同じリポジトリから

関連する Skills

すべての Skills
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analytics

アクセス解析を組み込む。Google Analytics と Consent Mode の同意シグナル、Cookie バナー、Cloudflare Web Analytics による Cookie なし計測、Workers Analytics Engine、GraphQL Analytics API。計測タグの追加、同意管理、analyticsstorage や adstorage の設定、アクセス解析の選定や移行を求められたときに使う。

1時間の導入数
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更新日
10月28日
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api-design

API エンドポイントの設計・実装・変更を行うとき(OpenAPI スキーマ、ヘルスチェック、ルーティング、認証方式の追加など)に参照する。このスキルは hono スキルに統合した。内容は hono スキルを使う。

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更新日
10月28日
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commit-and-git

コミット、プッシュ、ブランチ作成や切り替え、マージ、リベース、gh pr merge など Git / GitHub の操作を行うときに参照する。このスキルは github スキルに統合した。内容は github スキルを使う。

1時間の導入数
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更新日
10月28日
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conventions

git の commit-msg hook から呼ぶ、コミットメッセージの書式の検査器。規約の正本は philtzjp/.github の conventions.yml。hook が「書式の検査器がありません」と止めたとき、検査の結果に納得できないとき、hook を設定するときに使う。書式そのものの書き方は github スキルに従う。

1時間の導入数
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更新日
10月28日